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カート

カートが空です

gl+とは

ふびんなガラスにもう一度、かがやきを

We plan, develop, and sell products that upcycle architectural glass that would otherwise be discarded without being recycled.

Vison

gl+が描く世界

gl+ではビルやマンション・ホテルなど建築物を作る際にでてしまうリサイクルできずに
捨てられてしまうガラスをアップサイクルした商品開発・企画販売を行っています。

人の暮らしを豊かにするために作られた機能性をもったガラス。
断熱性を高めるガラス、割れたときに飛散しないように加工されたガラス。

純粋なガラスに付加価値をつけたからこそ処分するときには、ガラスに戻すことができなくなってしまう。
建物を作る途中の仕様変更などでつくられたものの使われずに処分されていくガラスたち。

そんな、ふびんなガラスたちがもう一度、かがやきをもてる居場所をgl+では作っています。

Meaning

gl+

「gl+」は「glass」の語源であり「光」という意味を持つ「gl」からできた名前です。

​ふびんにも建築ガラスとして再利用されないガラスがもう一度輝けるように。

そんな思いで「gl+」と名付けました。

Togeter

一緒に作りませんか?

gl+では、廃棄されてしまう窓ガラスを減らす活動を推進すると共に業者様やクリエイターの方々との協力を通して、資源の循環を図っていきたいと考えています。

世の中をよりよくするために開発されてきた資材。

それらをムダなく、​地球に優しい形できちんと循環し続けられる世界を目指して。​

一緒に活動してくださる方を募集しています。

解体業

gl+では昔ながらの風情たたずむ家屋に使われる型板ガラスの保存に努めています。

昔は当たり前に使われていた様々な型板ガラス。
時代の流れとともに、製造も難しくなり、種類も少なくなりました。

家屋解体時の型板ガラスを大切に撤去し、​古き良き日本の文化をこれからの世代にも残せるようご提案させていただいています。

学生の方々へ

ガラス・鏡以外にも様々な廃材・端材を通して商品開発・製作を行っています。

多くの資材が光を浴びずに捨てられてしまっている環境を、資材のためにも地球のためにも少しずつ減らせるように。

gl+と一緒に未来をクリエイトしたい学生さんからのご連絡、心よりお待ちしております。

設計事務所・建築会社

当社は、創業64年で培ったガラス工事の実績と信頼を誇っています。

ガラスの選定から自社施工まで。確かな技術を持った職人による安心施工を行っています。

サステナブルな活動とともに、ガラスを通した街づくり・未来の創造に貢献致します。

HIstory

津田硝子の歩み

名古屋市に誕生したガラス工事会社として、創業以来、地域社会と共に成長を遂げてきました。

当初は小さな規模で活動していたものの、時代の変化に伴う技術革新やサービス向上に努め、環境に配慮したガラス製品やリフォームの提案に注力してまいりました。

住まい・商業施設・公共施設など、幅広い建築物の美しさと機能性を高めることに成功し、地域の発展に貢献しております。

1959年6月

名古屋市中区七本松町に津田硝子株式会社を設立。
旭硝子株式会社・日本板硝子株式会社の販売店となる。

1961年2月

名古屋市瑞穂区高田町に本社を移転。
セントラル硝子株式会社の販売店となる。

1965年10月

名古屋市瑞穂区高田町に本社を移転。
セントラル硝子株式会社の販売店となる。

1974年4月

イトンのALCの工事取引店となる。

1985年3月

日本エルミンサッシ株式会社(現、三協立山アルミ株式会社)の代理店となる。